【3分で読める】ビットコイン9万ドルを下回る!!11月16日〜21日のニュースまとめ
こんにちは!「ビットコインNAVI」を運営しているまっくです!今回は最近ビットコイン関連で起きたニュースのまとめを記事にしました!週間のニュースが気になる方や忙しくてチェックできなかった方はぜひ最後まで見てみてください😄
最近のビットコインの動きがよく分からない
ニュースが多すぎて何が重要か知りたい
今後の投資チャンスを見逃したくない
- ビットコイン相場の全体動向
- 主なニュース
- 今買うべきなのか?3つの事柄
- まとめ
- 今は追い風|短期なら待ち|長期なら買い
今週のビットコイン相場の全体動向
- 9万円台を下回り8万ドル台へ
- 世界的な金融不安とドル安が影響
- 年間チャート分析では4月から上昇
①9万ドル台から8万ドルへ下げる


10月最高値から30%の下落
10月には123,000ドルまで急騰しましたがその後85,000ドルまで下がり約30%の下落になりました。コロナショックに次ぐ最大規模の下落です。


仮想通貨市場ではビットコインの価格9万ドル台から8万ドル台へ下回りました。その一方で投資家の中には「今が買い時」と見てビットコインを買い増している動きも出ています。
意味合い値段が下がると不安になりますがその裏で「安い今こそ仕込むチャンス」と見る人も出てきており相場の分岐点になっているようです。
世界的な金融不安とドル安が影響
世界の経済が不安定になると、みんなが「お金の価値が下がるのでは」と心配します。アメリカのドルもたくさん発行されると価値が下がりやすくなります。ドルの力が弱くなると、人々は「ドルの代わりに価値を守れるもの」を探します。その結果、ビットコインや金のように、国に左右されない資産にお金が集まりやすくなるのです。
年間チャートは4月が最安値の75,000ドル

年間チャートだと4月に大きな下落をしてから上昇傾向にありましたが一旦85,000ドル程度まで下がりました。世界の企業がビットコインを準備金や政府の資産とするなどビットコインに対する大きな動きがあります。

下落の理由
リスクの高いものからお金がひかれている
投資家(お金を出している人たち)が「今は安全なものにお金を置いておこう」と動いていて、ビットコインのように値段が変わりやすいものからお金が抜けています。例えば「技術株(AIとか)」が過熱していたり、「将来、金利が下がると思ってたけど下がらないかも」と不安になったりしています。 ビットコインが「売られやすい資産」になっています。
要するに・・・
遊園地で一番怖くて大きなジェットコースターに乗る人が減って安全なメリーゴーラウンドに流れてるような状態です。
「支え」になっていた価格ラインが壊れてしまった
ビットコインには「この価格以下になったらやばい」とみんなが意識しているゾーンがあって、それを下に抜けると「もう少し下がるかも」という売りが加速します。最近そのゾーンを抜けてしまい、価格の下落スピードが上がっています。
要するに・・・
崖のふちにいたら“あと少しで落ちるかも”って怖くなって、みんな一気に足を引いてしまう」ような感じです。
市場全体で “どうなるか分からない”という不安が強まっている
「アメリカの金利はどうなるか」「技術バブル(AIとか)の熱が冷めるかどうか」「仮想通貨市場自体の流動性(動けるお金の量)が減っているかも」など、何かが起きたら危ないという“もしも”が増えています。こういう時、投資家は少しでも“安心”に近いものに逃げるので、ビットコインのような“変わりやすいもの”が売られやすくなります。
- 7ヶ月ぶりに世界中の株価が大きく下がる
- チェコがビットコインを取得
- 資金の流れ
ニュース①世界中の株価が約7か月ぶりに大きく下がる

世界中の株価が、約7か月ぶりに大きく下がる週に向かっており、同時にビットコインも急落しています。投資家たちが「これ以上リスクを取ると危ないかも」と感じて、株も仮想通貨も一斉に売る展開になっています。
理由を簡単に
- 株が高すぎる(割高)という懸念が出ていて特にAI関連の企業に対して「本当にその価値があるの?」という疑問が広がっています。
- アメリカの中央銀行(米連邦準備制度理事会/FRB)の利下げの可能性が後退して、「お金を借りる・使うコスト」が下がらないので投資全体がしんどくなってます。
- ビットコインは 最も投機的(値段の変動が激しい)な資産”のひとつとして株と同じく売られやすくなっています。記事によればビットコインは一時8万2000ドルを割りました。
市場全体が「様子見」状態に
閉鎖開始直後、「お金の循環=流動性」が一部止まり市場全体が「様子見」状態に入ったと分析されています。 この後閉鎖解除が近づいたという報道でビットコイン価格が一時 10万ドルを超える反発 を見せました。 ただ「戻った」からといって安心というわけではなく閉鎖中に溜まった不安材料(ぼーっとしていた機関の動きの鈍り規制の遅れなど)が“後から影響”を及ぼす可能性もあります。
個人投資家は流動性が高くなれば買い/不安なら少額積立

流動性が回復し始めたらチャンスととらえるのも一つの戦略です。政府や大きな制度が動き出すと資金が再び市場に戻ってきます。こういう「戻りの局面」ではビットコインの上昇が出やすいです。それと不安なときは「少しずつ買う」戦略が安全予測が難しい時期には一度に大きく買うより積立的に少しずつ買った方がリスクを抑えやすいです。
💡制度やニュースの情報収集の習慣をつける
政府の動き・規制のニュース・経済指標の発表などがビットコイン価格に影響を与えます。情報に敏感でいることが安心につながります。
💡 まとめると・・・
政府閉鎖のように“国がお金を動かしづらくなる”出来事はビットコインのようなデジタル資産にとっても大きな影響を与えます。影響は必ずしも悪い方向だけではなく流れが変わるときにはチャンスにもなります。ニュースを見て焦らず少しずつ準備するのがポイントです。

ニュース②金融庁ビットコインなど105種類の仮想通貨(暗号資産)を金融商品として取り扱う方向へ

日本の金融庁が、ビットコインなどの仮想通貨を「金融商品」として扱う方向で動いています。これにより取引所はもっと安全に運営され情報の透明性が上がります。さらに仮想通貨の税金が今より軽くなる可能性も検討されています。
① 仮想通貨が“金融商品”として扱われる方向に
これまで仮想通貨は「資産」扱いでしたが、今後は株などと同じ「金融商品」として認められる可能性が高くなりました。
→ 信頼性がUPして、国が正式にルールを整える流れ。
② 105種類の仮想通貨が対象に
金融庁はビットコインを含む 105銘柄 を金融商品扱いの候補にしています。
→ 国内で売られている主要通貨がほぼ対象。
③ 取引所に情報開示とルール遵守が義務化へ
取引所は取り扱う通貨についてどんな仕組みか・どんなリスクがあるのか
をわかりやすく説明する必要が出てきます。→ 投資初心者でも安心して選びやすくなる。
④ インサイダー取引など株式と同じ規制が適用される可能性
会社の内部情報を使った「ズルい取引(インサイダー)」が仮想通貨でも禁止される方向に。→ 悪いことをして儲ける人を減らし、公平な市場に。
⑤ 税金が軽くなる“税率軽減”の検討も進行中
今の仮想通貨の利益は 最大55%の税金 がかかることもありますがこれをもっと株式に近い扱い(20%前後)にしようという話が出ています。
→ もし実現すれば、仮想通貨はもっと投資しやすくなる。
国が本気で仮想通貨を“安全で使いやすいもの”にしようとしています。

ニュース③【週間】資金の流れ
ビットコインの資金の流れ
年間で2番目に多い資金流出

週間

上の図はETFへの資金の入り方をグラフで示したものになります。緑が流入、赤が流出。週間だと12日から資金が流出しています。
- 11月19日のみ 資金流出が戻る(緑) → 一時的に買い戻し発生
- 全体的に11月16日〜20日にかけては 資金流出(赤) → 投資家が売りに転じていた・時期短期的な利益確定
つまりETF投資家の間では
「買い戻したが、経済不況から売りに転じた」
という短期トレードの動きが見られた週です。
ビットコインヒートマップ

BTC:84,906ドル(-2.72%)
市場の中心であるビットコインが下落しており、ドミナンス(市場占有率)は58.5%。
→ つまり「資金がアルトコインにも広がっていない」状態。
機関投資家がポジションを整理しているか一時的な利確が起きた可能性があります。
市場全体が小休止モード。ビットコイン主導で軽い下落だが、構造的な崩れではない。今後の注目点は ビットコインETFの資金流入動向 と 11月後半の米経済指標。
ヒートマップは
「今どの方向に勢いがあるのか」
「どの価格で動きが止まりやすいのか」
を色の強弱でパッと理解できるツールです。
ビットコインは今買うべきなのか?

- 4年サイクル
- 5年サイクル説
- 一部調整で下がる可能性も
4年サイクルから見ると買い時の可能性あり
ビットコインは「半減期」が約4年ごとにあり、それを境に価格の上昇・下降サイクルを繰り返すという理論があります。たとえば、マイニング報酬が半分になると新しく出てくるビットコインが減るため、需給バランスが変わって価格が上がる可能性があります。現在はそのサイクルの上昇期と重なる可能性が指摘されていて、「買い時」と考える人が多いです。
5年サイクル説:成熟市場としての長期視点
最近では、4年サイクルだけでなく 5年サイクル や「よりゆるやかなリズムで動く」市場論も出てきています。
アナリストの中には、「成長が鈍化して、上昇期が従来より長くなる傾向」が見られるという意見もあるからです。
つまり、慌てて買うより、余裕を持ってタイミングを見ながら少しずつ入る戦略も有効かもしれません。

調整入り(価格の一時的な反落)はありうる
どんなに良い相場でも、途中で価格が下がる「調整」期はほぼ必ず入る。
現在、買いが集中しているため、一時的な売り圧や利益確定の動きが出やすいです。
今週のまとめと今後の見通し
💡ビットコインは世界経済の動きに強く反応
ビットコインは、世界のニュースや経済の変化にすぐ反応します。アメリカの景気や金利、戦争や政治のニュースなどが影響して、値段が上がったり下がったりします。まるで「世界の気分を映す鏡」のような存在です。
💡円安・ドル安の両方が影響して上昇
最近は円の価値もドルの価値も下がり、お金の信頼が弱まっています。そのため、どちらの国の人も「価値を守れる資産」としてビットコインを買うようになりました。その結果、世界的に買う人が増え、価格が上がっています。
💡日本の制度面でも追い風が吹いている
日本では、金融庁が仮想通貨を安全に使えるように制度を整えています。ステーキングや投資のルールを分かりやすくし、初心者でも安心して始められるようにしているのです。これが市場全体の成長を後押ししています。

まとめ
- 市場全体の相場が分かる
- 今週あった3つのニュースが分かる
- 週間のビットコインの資金流入が分かる
- 今買い時なのかを知る
今は追い風|短期なら待ち|長期なら買い
今のビットコイン市場は全体的に追い風が吹いています。世界的なドル安や円安、金融緩和の影響で買いが集まっています。ただし短期では一時的な調整が入る可能性が高く、急いで買うより様子を見るのが安全です。長期的には上昇トレンドが続く見込みがあり、積立や分散購入で少しずつ買うのが賢い選択です。
いかがでしたでしょうか?ビットコインは世界中でそのデジタル資産として多くの人気を誇り、投資家や企業さらに国までビットコイン事業に参入するなど様々な注目を集めています。まだ保有していなければ暴落したとしてもいずれ上がると信じていますので保有してみるのもいいですよ😄



