ビットコイン積立積立向けおすすめ仮想通貨取引所ベスト3|初心者でも安心してコツコツ増やせる!
こんにちは!まっくです!今回はビットコインの積立投資に向いている取引所はどこ?他の取引所はどんな所が違うの?などの悩みに対して解決できるような記事となっていますので、少しでも興味がある方はぜひこの記事を読んで参考にしてもらえたらと思います!
仮想通貨(暗号資産)の積立って何?
通常の購入と何が違うの?
積立に向いている取引所ってどこなんだろう?
どの取引所がおすすめ?
- 仮想通貨の積立投資とは何か
- なぜ積立投資がいいのか
- 積立向けに取引所を選ぶ3つのポイント
- ビットコイン投資におすすめな取引所ベスト3
- 積立金額はいくらから?
- 失敗しないコツ
- まとめ
仮想通貨の積立投資とは毎月一定額ずつ買う【長期投資向け】
仮想通貨の積立投資とは、S&P500やオルカンなどが有名ですが毎月投資信託で積立しているようにビットコインも毎月積立投資することで金額を増やしながら値上がりも狙うという長期投資向けの戦略の一つです。
積立がおすすめな理由はトータル平均値で利益を上げられる
では好きなときに買うのではなくなぜ積立をするのがいいのでしょうか?それはドルコスト平均法という投資手法で、価格が上がっても下がっても買い続けることで、その平均値で利益を上げることができるからです。
ドルコスト平均法でトータルの平均値で利益を上げる
- 定額でコツコツ投資できる
毎月同じ金額を投資するため相場を読もうとして迷う必要がなく初心者でも始めやすい方法です。 - 感情に左右されない
機械的に買い続けるので、恐怖や欲望に振り回されずに長期投資を継続できます。 - 長期的な資産形成に向いている
長期的に少しずつ積み立てることで、将来的な値上がりの恩恵を受けやすくなります。

利上げで価格が下がった時にまとめて買うとその後の回復で大きく利益を得られる場合もあります。しかし一括で買うのはリスクも大きいです。そこで毎月少しずつ買う「ドルコスト平均法」が有効です。下落時にも買い増しでき平均購入価格を下げることができます。
どういうことかというと・・・・・
例えばビットコインが1枚あたり月によって
1月は5万円・2月は2.5万円・3月は3万円・4月は4万円
だったとしましょう。
それを毎月1枚ずつ購入していったら
5万円+2.5万円+3万円+4万円=14.5万円
購入したことになります。
その平均値は
14.5万円÷4ヶ月=3.6万円
そのビットコイン価格が3.6万円以上になったときに利益になっているという考え方です。

なぜ今積立投資が注目されているの?
- 価格変動が大きいため定期買いが有効
- 長期で見たときに買うタイミングを逃さない
- 長期的な資産形成に向いている
長期的に少しずつ積み立てることで、将来的な値上がりの恩恵を受けやすくなります。
① 価格変動が大きいからこそ「定額・定期買い」が有効に
ビットコインは価格の上下(ボラティリティ)が非常に大きい資産です。価格が大きく動くと「いつ買うか」を予想するのが難しくなります。そこで毎月一定額ずつ買う(=積立投資 = ドル・コスト平均法 DCA)という方法が初心者にも向いていると評価されています。
② 長期であれば買うタイミングを考えすぎず継続できる
ビットコインを短期で「安くなったら買い・上がったら売り」という戦略でうまくいく人もいますが予想は難しく失敗も多いです。なので価格が上下しても「少しずつ買い続ける」戦略の方が、精神的にも安心で、継続しやすいという理由があります。 また、2025年時点でもこの積立戦略が多く使われているというデータがあります。
③大きな機関投資家の参入などで市場環境が整いつつある
最近機関投資家(大きな会社・資産運用会社)がビットコインに注目しておりまた各国で仮想通貨に関する制度整備が進んでいます。これにより「仮想通貨=ギャンブル」というイメージから資産運用の一部として扱われる流れが出てきています。 こうした変化が「長期投資としてのビットコイン積立」を後押ししています。
要するに・・・
💡値段の変化が激しくいつ買うかの判断が難しいからこそ毎月少しずつ買う方が安心
💡長い目で見れば早く始めて継続することが強みになる
💡制度が整ってきて将来の資産としての仮想通貨が現実味を帯びてきた
積立投資向けに取引所を選ぶ3つのポイント
- 手数料
- 積立設定の自由度
- 信頼性
手数料は毎月一定額を買い続けるとなるとその手数料はチリも積もれば山となるです。同じ金額を購入しているはずなのに年間だと1万円や2万円ほどの差があるのであれば、その分のビットコインを買えたのでは・・・・?となりますよね。積立設定については緊急で引き出さなければいけない時や積立をストップしたい!そんなときに自由度が高いと安心できますね。信頼性は積立した仮想通貨がしっかり取引所に入っているのか?またセキュリティは万全なのか?というところが気になると思います。
各取引所の比較
| 取引所名 | 積立対応 | 最低積立金額 | 積立手数料・実質コスト |
|---|---|---|---|
| SBI VC Trade | 対応あり | 月500円~ | 積立サービス手数料無料 |
| BITPOINT | 対応あり | 月5,000円~ 『ゼロつみたて』 | 無料(手数料・スプレッドなし) |
| Coincheck | 対応あり | 月1万円~ (1日約300円~という案内あり) | サービス手数料無料(スプレッドあり) |
| GMOコイン | 対応あり | 月500円~ | 積立手数料無料(スプレッドあり) |
| bitFlyer | 対応あり | 月1円~ | 利用手数料無料(スプレッドあり) |
| bitbank | 対応あり | 0.0001BTC〜 | 手数料無料(スプレッドあり) |
信頼性
スプレッドとは売買の差額

手数料のところにスプレッドが出ています。スプレッドとはシンプルにその価格の売買の差です。左が売却価格・右が購入価格。仮に現在の値段で購入(16,649,491円)しすぐに売却(15,853,176円)したとしましょう。その差額は796,315円です。1枚の単価が高いので当然かと思いますがパーセンテージに直すと購入価格(16,649,491円)の4.48%です。
信頼性を重視する理由
信頼性は資産を預ける側にとってとても大事です。全ては安心につながるのですがセキュリティや保証・急なトラブルに対応してもらえるとより親近感が湧きます。
① 資産を安全に守るため
取引所はあなたの仮想通貨を一時的に「預ける場所」。
セキュリティが甘い取引所だと、ハッキングや流出の危険があります。
信頼できる取引所は、二段階認証・コールドウォレット・不正検知システムなどで守ってくれます。
要するに「お金を安心して預けられるか」が最重要です。
② 急なトラブルにも対応してくれる
取引所の運営体制がしっかりしていると、サポートが早くて丁寧。
アカウントトラブルや送金ミスなども迅速に解決してもらえます。
「困ったときにちゃんと助けてくれる会社」を選ぶのが安心です。
③ 長期投資を続けられる安心感がある
仮想通貨の積立や長期保有を考えるなら途中で閉鎖や倒産の心配がない取引所を選ぶことが大切。
👑ビットコイン積立向け おすすめ取引所ベスト3
🥇 1位 BITPOINT(ビットポイント)
公式サイト
【特徴】
💡SBIグループの取引・積立・運用特化取引所
💡「ゼロつみたて」の手数料・スプレッド無料が強力
💡コインの貸し出し報酬や預けて増やすサービスも実施
詳しく見たい方はこちら!


🥈 2位 GMOコイン
公式サイト
【特徴】
💡GMOグループの仮想通貨取引所
💡入金・出金・送金手数料無料が多い
💡アプリの操作は初心者/上級者モードでどちらも使いやすくできている
詳しく見たい方はこちら!

🥉 3位 SBI VC Trade(トレード)
公式サイト
【特徴】
💡SBIグループの総合仮想通貨取引所
💡入金・出金・送金手数料無料また販売所や取引所の手数料もお得
💡セキュリティ対策も万全
詳しく見たい方はこちら!


各取引所の手数料比較/総合比較
他の取引所と手数料はどのくらい違うのかの比較記事も書いていますので気になる方はぜひ見てみてください😄


BITPOINT / GMOコイン / SBI VC Trade の特徴
👑第1位 bitpoint(ビットポイント)|ゼロつみたてでコスト完全0

- ゼロつみたてが強力(手数料・スプレッドなし)
- 低コスト・手数料が抑えられている
- 利用しやすいツール・サービスが揃っている
- 国内登録・安心できる運営体制
ビットポイントの最大の特徴はつみたてに特化した「ゼロつみたて」です。手数料・スプレッドなしでビットコインにかかる手数料がゼロと非常にコストが低く設定されていて、取引所の手数料も安く抑えられているので現在は人気が高い取引所となっています。また大手SBIグループの取引所となっているためセキュリティなども万全です。
低コスト・手数料が抑えられている

口座開設料・口座管理料が無料であること。 現物取引(販売所・取引所両方)において「取引手数料が無料」またはほぼ無料という設定。 入金・出金(暗号資産)手数料が無料というとんでもない手数料無料設定。
つまり手数料や余計なコストが少ないので、小さな金額でも始めやすい仕組みになっています。

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利用しやすいツール・サービスが揃っている

つみたて・レンディング・ステーキングといった「持っているだけで増やす」「自分で選んで運用する」サービスがある。 他の国内取引所では扱っていなかったマイナーなアルトコイン・国内初上場の通貨も取り扱ってきた実績あり。 仮想通貨をただ買って持つだけじゃなく、自分の運用スタイルに合わせて選べるサービスが豊富です。
要するに…
コストが安く自動で積立設定できる初心者向け取引所です。
詳しく見たい方はこちら!


🥈 第2位 GMOコイン|自動でかんたん積立

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- 低コスト・手数料が低い
- 取引スタイル・サービスタイプが多い
- 初心者から上級者まで使いやすい設計
GMOコインは大手GMOグループが手掛ける仮想通貨取引所で低コスト・手数料が低めに設定されいるので多くのユーザーに人気です。アプリモードをシンプルと上級者モードに切り替えられるので初心者から上級者まで使えるようになっています。また貸し出しや預けて増やすサービスも取り扱っており豊富な取引ができます。
GMOコインの積立投資サービス
毎日または毎月、自動的に仮想通貨を購入できる積立投資サービスがあります。少額から始められるため、相場のタイミングを気にせず購入を継続でき、ドルコスト平均法によるリスク分散が可能です。長期的に資産形成を目指す方に適したサービスです。





🥉 第3位 SBI VC Trade|安心のSBIグループ運営

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- 唯一ステーブルコインを扱っている
- 手数料が安い
- 国内では取扱銘柄が豊富
国内唯一のUSDC(ステーブルコイン)を取扱い
ステーブルコインとはシンプルに米国ドルと同じ値段のコインです。有名なのがUSDTやUSDCでしょう。どちらもドル/円と連動しているため仮想通貨の市場に影響を受けないのが特徴です。ステーブルコインの取扱がなぜ良いのかというと、海外取引所を利用するときに便利だからです。詳しくは👇に記事を書いていますので、気になる方は読んでみてください😄

手数料が安い
SBI VC Tradeは入金・仮想通貨の送金手数料も無料で初心者や中級者にも安心して使えるようになっています。また取引所や販売所の手数料も他と比べて安いため積立以外の売買などもコスト安く利用できます。
国内の中でも取扱銘柄が豊富
仮想通貨はビットコインだけでなくイーサリアムやリップルなど数千の銘柄が存在しますが、国内の中でも取扱銘柄が豊富です。他の仮想通貨も買ってみたい方は選択肢が広がるため資産形成やポートフォリオで複数の銘柄を組み替えて利益を得たい人にもおすすめできます。
SBI VC トレードの取扱銘柄
ビットコイン(BTC)
仮想通貨の代表格であり、最も認知度が高い「デジタルゴールド」。
イーサリアム(ETH)
分散型アプリケーションやスマートコントラクトの基盤となるプラットフォーム。
XRP(リップル)
国際送金の高速化に特化した通貨で、送金の時間短縮とコスト削減を支援。
ビットコインキャッシュ(BCH
ビットコインの分岐通貨として、取引の高速化と手数料低減を目指しています。
ライトコイン(LTC)
「銀」に例えられるライトバージョンのビットコイン。送金処理が速い。
チェーンリンク(LINK)
スマートコントラクトと現実世界のデータをつなぐオラクルネットワークを提供。
ポルカドット(DOT)
複数のブロックチェーンを相互接続するクロスチェーン技術が特徴。
カルダノ(ADA)
Posを採用し、持続可能なスマートコントラクトプラットフォームを目指しています。
ドージコイン(DOGE)
ミーム起源の通貨ですが、コミュニティ支持が強く人気。
ステラルーメン(XLM)
低コストで迅速な国際送金に特化したブロックチェーンです。
テゾス(XTZ)
自己進化型のブロックチェーンとして、ガバナンスとアップグレード機能が内蔵。
アバランチ(AVAX)
高いスケーラビリティと独自の合意形成方式を特徴とするプラットフォーム。
ポリゴン(MATIC)
イーサリアムの拡張ソリューションに対応し、スケーラビリティを改善。
フレア(FLR)
イーサリアムなど互換性を持たせ、新機能を追加する実験的なプロジェクト。
オアシス(OAS)
ZK(ゼロ知識)技術を活用したプライバシー重視型のブロックチェーン構築。
XDC(エックスディーシー)
企業向けに設計された効率的なスマート契約プラットフォーム。
シバイヌ(SHIB)
犬をモチーフにしたミーム通貨で、人気を集めていますが価格変動も大きい通貨。
ダイ(DAI)
ドルに連動するステーブルコインで、価格変動のリスクを抑えた取引が可能。
コスモス(ATOM)
ブロックチェーンの相互接続やスケーリングを目的プロジェクト通貨。
アプトス(APT)
新興の高速レイヤー1ブロックチェーンで、開発者の関心を集めています。
ヘデラ(HBAR)
ハッシュグラフ技術を基盤とする新世代の分散型公鎖。
ニア(NEAR)
開発しやすさを意識した設計で、Web3やDApps開発に適したブロックチェーン。
トロン(TRX)
エンターテイメント用途やコンテンツ共有プラットフォーム。
NIDT(ニッポンアイドルトークン)
日本のアイドルファン向けに設計されたファントークン。
アルゴランド(ALGO)
高速処理と低手数料を追求した、研究志向のブロックチェーン。
エイプコイン(APE)
人気NFTコレクション「Bored Ape」の関連トークン。
アクシー(AXS)
人気NFTゲーム「Axie Infinity」のガバナンストークン。
ベーシックアテンショントークン(BAT)
広告とプライバシーのバランスを重視したBraveブラウザのエコシステム通貨。
チリーズ(CHZ)
スポーツファン向けのファントークンプラットフォーム。
イーサリアムクラシック(ETC)
Ethereumから分裂して誕生。
メーカー(MKR)
分散型金融(DeFi)に用いられるステーブルコインの担保管理を行うガバナンストークン。
オーエムジー(OMG)
汎用的なスケーリングソリューションとして設計されたレイヤー2プロトコル。
サンドボックス(SAND)
メタバースゲーム「The Sandbox」の経済圏で用いられるNFT関連トークン。
モナコイン(MONA)
日本発の仮想通貨でコミュニティ文化が色濃く反映。
エンジンコイン(ENJ)
NFTのバックアップ資産として機能する、ゲーム領域発のブロックチェーン通貨。
詳しく見たい方はこちら!


⚠️積立投資の注意点
- 積立金額の設定
- ビットコイン暴落時の対処
- 積立投資で失敗しないコツ
積立金額は金額や割合でしっかり計算しよう
積立金額はビットコインの上昇に向けて長い年月をかけて数十万円〜数百万円を積み立てることになります。当然取引所では積立金額を変更できます。しかしあなたの収入や毎月の支出は時に変わるかもしれません。なので後で「この取引所にこの金額でこの期間積立してよかったのか?」と不安にならないよう自分に合った積立金額を設定しましょう。👇の記事に株や現金を含めたポートフォリオの記事を書いていますので是非見てみてください😄

最初は「無理のない金額」で続けることが最も大切です。
ビットコイン暴落時の対処
ビットコインはボラティリティ(価格変動)が大きいため上がる時はいいですが落ちる時は100万円〜400万円下がることもザラにあります。下がった時のメンタルは人によっては大きなダメージを受けやすいので、分かる範囲で調べることも大事です。
【暴落時の対処方法】
・一旦落ち着く
理由:なぜ下がったのかを把握することで今後の相場を理解できる
・安易に売却しない
理由:積立が水の泡になる可能性が高い・上昇後のショックが大きい
・相場分析をする
理由:自分なりの相場分析をしてみる
これ相当大事です。。
👇にチャート分析と将来価格予想などを書いていますので気になる方は見てみてください😄

積立投資で失敗しないコツ
積立投資で最初に失敗するのは決まって同じパターンが多いので私のリアル体験談も含めて記事を書いていますのでこちらも参考にしてみてください😄

まとめ
- 仮想通貨の積立投資が何か分かる
- 積立の良さが分かる
- 取引所を選ぶポイントが分かる
- おすすめ取引所の特徴が分かる
- 積立金額の目安が分かる
- 積立に失敗しないコツが分かる
積立は手数料・金額設定・信頼性で選ぼう
いかがでしたでしょうか?仮想通貨の取引所には各所で色んなサービスや設定、スマホアプリも異なるため見れば見るほど分からなくなりますよね。。。なので手数料はお得なのか?金額はどの程度がいいのか?判断基準としては安全なのか?を軸に考えると安心して使えるようになりますよ!もしあなたが初めてであれば色々他の記事を見るものいいかもしれませんね😄


